定期保険比較【掛け捨て型の料金と保障を徹底比較】

定期保険は「保険料の安さ」と「必要保障額のカバー力」が比較の核心です。保険マニアとして、掛け捨て型の料金と保障を徹底比較します。

定期保険は「保険料が安いので解約返戻金がない(掛け捨て)」という点が最大の特徴です。同じ保険金額でも、会社によって保険料は1.5〜2倍以上差が出ることがあります。また健康状態・喫煙歴・職業によって適用される割引が変わるため、自分の条件で比較することが重要です。

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主要定期保険 徹底比較表

保険会社・商品名月額保険料(30歳男性・2000万円・20年)健康割引非喫煙割引特徴
FWD生命「FWD定期保険」1,200円〜なしなし(反映済)業界最安水準。ネット申込
ライフネット生命「かぞくへの保険」1,300円〜なしありネット保険の先駆者
オリックス生命「定期保険ブリッジ」1,400円〜なしあり保険料払込期間が選べる
メットライフ「スーパー割引定期」1,500円〜ありあり健康体・非喫煙の最大割引
チューリッヒ「プレミアムR」1,600円〜なしあり(喫煙で高くなる)喫煙者と非喫煙者で保険料差大
定期保険の保険料は「喫煙しているかどうか」で大きく変わります。非喫煙者は非喫煙割引で月数百円〜数千円の節約になります。禁煙した場合は保険の切り替えを検討しましょう。

保険金額別・必要保険料の目安比較

保険金額20年定期(30歳男性・目安)30年定期(30歳男性・目安)向いているケース
1,000万円600〜800円/月800〜1,200円/月ローンが少ない・妻が働いている
2,000万円1,200〜1,600円/月1,600〜2,400円/月子どもがいる標準的な家庭
3,000万円1,800〜2,400円/月2,400〜3,600円/月高いローン・専業主婦がいる家庭
5,000万円3,000〜4,000円/月4,000〜6,000円/月高収入・高額ローン保有者

定期保険の見直しタイミング

定期保険は「必要保障額が変化したとき」に見直すのがベストタイミングです。子どもの独立・住宅ローンの完済・配偶者が正社員になったなど、必要保障額が減少した場合は保険金額を減額するか解約して保険料を節約できます。逆に家族が増えた・ローンを組んだ場合は保険金額を増やす必要があります。

Q. 定期保険は更新型と全期型、どちらが得?
長期的には全期型(保険期間中保険料固定)のほうが総保険料は低くなるケースが多いです。更新型は加入時の保険料は安いですが、更新のたびに保険料が上がります。10年以上の加入を想定するなら全期型を選ぶほうが安心です。
Q. 定期保険に入っているが今より安い商品を見つけた場合どうすればいい?
新しい保険に加入してから古い保険を解約する「切り替え」が可能です。ただし健康状態が悪化していると新しい保険に加入できない場合があります。切り替え前に新規加入審査が通ることを確認してから古い保険を解約しましょう。
Q. 収入保障保険と組み合わせて使うべき?
効果的な組み合わせです。定期保険は死亡時に一括でまとまった金額を受け取るのに向いており、葬儀費用・住宅ローン一括払いに使えます。収入保障保険は毎月の生活費補填に向いています。両者を組み合わせることで、一時的な大型出費と継続的な生活費の両方をカバーできます。

定期保険は保険の中でも特にコスト効率が高い商品です。ライフステージに合わせた適切な保険金額の設定と定期的な見直しで、最大限の価値を発揮させましょう。

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